写真;公式HP引用
AIを使ってLINEスタンプを「超簡単」に作る方法は、「画像生成AI(ChatGPTなど)」で素材を作り、「LINEスタンプメーカー(公式アプリ)」で仕上げるのが最短ルートです。
以前はパソコンでの複雑な作業が必要でしたが、今はスマホ1台で完結します。具体的な手順と、そのまま使えるプロンプト(指示文)をまとめました。
🚀 超簡単な3ステップ作成法

1. AIで画像を生成する
ChatGPT(DALL-E 3)や画像生成アプリを使い、スタンプの「元絵」を作ります。
ポイント: 1枚ずつ作るより、1つの画像に複数のポーズをまとめて生成すると、キャラクターのデザインがブレないので楽です。
2. 公式アプリ「LINEスタンプメーカー」に入れる
LINEスタンプメーカー(無料)をスマホにインストールします。
- AIで作った画像を読み込む
- **「自動切り抜き」**機能を使うと、一瞬で背景が消えてスタンプらしくなります
- アプリ上で好きな文字(「OK」「ありがとう」など)を入れます
3. 申請して完了!
8個、16個…とキリの良い数(最低8個)ができたら、そのままアプリから審査申請ボタンを押すだけです。
🎨 そのまま使えるプロンプト(指示文)例
ChatGPTなどのAIに入力する際は、以下の構成で伝えると「スタンプらしい」画像になりやすいです。
基本のプロンプト
コピーして、[ ] の中身を好きなキャラに変えて使ってください。
プロンプト: LINEスタンプ用のイラストを作成してください。 キャラクター:[白いふわふわのうさぎ] 特徴:太い線、シンプルな色使い、白背景、ちびキャラ風、かわいい。 構成:1枚の画像の中に、喜・怒・哀・楽の4つの異なる表情とポーズを並べて描いてください。各イラストの間隔は広めに空けてください。
応用:セリフを指定する場合
特定のメッセージ用を作りたい時は、こう指示します。
プロンプト: 「お疲れ様」というメッセージに合う[柴犬]のLINEスタンプ風イラストを描いてください。 湯呑みを持ってほっこりしている様子。 太枠のイラストで、背景は真っ白、文字は入れないでください。
💡 失敗しないためのコツ
「AI使用」のチェック: 申請時に「AI生成画像を使用していますか?」という項目が出るので、必ず「はい」を選択してください。
背景は「白」を指定する: あとで切り抜くのが圧倒的に楽になります。
文字はAIに書かせない: AIは日本語が苦手なので、文字は「LINEスタンプメーカー」アプリ側で後から入れたほうが綺麗に仕上がります。
「AI使用」のチェック: 申請時に「AI生成画像を使用していますか?」という項目が出るので、必ず「はい」を選択してください。



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