写真;公式HP引用
HOVERAir X1 Smartは、わずか99gという超軽量設計により、日本国内で航空法の登録や免許が不要(※2026年時点の規制に準ずる)で楽しめる、まさに「空飛ぶAIカメラ」です。
詳細な使い方から、より楽しむためのコツ、そしてお買い得なショップ情報までをまとめました。
1. HOVERAir X1 Smart の使い方(5つのステップ)
スマホ操作なしで、本体のボタンだけで飛ばせるのが最大の魅力です。
① 電源を入れる
本体の電源ボタン(大きいボタン)を2秒ほど長押しします。緑のランプが点灯し、起動音が鳴れば準備完了です。
② 撮影モードを選ぶ
電源ボタンの隣にある**モード切替ボタン(小さいボタン)**を押して、希望のモードを選択します。音声ガイドが日本語で「フォロー」「オービット」などと教えてくれます。
- ホバリング: 目の前で静止して自撮り。
- フォロー: 後ろから自動で追いかけてくる。
- ズームアウト: 斜め上に遠ざかりながら広大な景色を写す。
- オービット: 自分の周りをぐるっと一周回る。
- 俯瞰: 真上に上昇して見下ろす。
③ 離陸させる
手のひらを水平に出し、その上にドローンを置きます。カメラを自分の方に向け、電源ボタンを短く1回押すと、3秒のカウントダウン後にふわっと浮き上がります。
④ 着陸させる
飛行が終わったら、ドローンの20cmほど下にそっと手のひらを差し出すだけです。AIが認識して自動で手のひらに降りてきます。
⑤ データの保存
撮影した映像は本体の内蔵メモリに保存されます。専用アプリ「Hover X1」をスマホに入れ、Wi-Fi/Bluetoothで接続すれば、すぐにスマホへダウンロードしてSNSなどにシェアできます。

2. 遊びをもっと広げる!楽しみ方のコツ
- 「ジェスチャー操作」を活用するアプリで設定すると、Vサインで撮影開始、手を振ると別の動きをさせるなどの操作が可能になり、より「魔法を使っている感」を楽しめます。
- フロントフォロー&サイドトラック標準の「後ろから追いかける」だけでなく、アプリ設定で「前から(フロント)」や「横から(サイド)」に変更できます。歩いているシーンも、横から撮るだけで映画のワンシーンのようになります。
- 音声を合成する(ボイスミラージュ)ドローン本体はプロペラ音で声を拾えませんが、専用アプリを使えば、スマホのマイクで拾った自分の声を、ドローンの映像に自動で合成してくれます。Vlog撮影には欠かせない機能です。
- 旅先の「ズームアウト」が最強観光地の絶景スポットでズームアウトモードを使うと、自分を中心に背景がダイナミックに広がる映像が撮れます。これは自撮り棒では絶対に不可能です。
3. おすすめの購入ショップ(価格が安い傾向にある3選)
※2026年1月現在の市場価格を参考にしています。キャンペーン等で変動するため、リンク先で最終確認をしてください。
| ショップ名 | 特徴 | 価格の目安(税込) |
| ビックカメラ.com | セール対象になることが多く、ポイント還元(10%等)を含めると実質最安値圏。 | 約 56,890円〜 |
| Amazon.co.jp | 公式ストアが出品しており、タイムセールやクーポン配布の頻度が高い。 | 約 56,000円〜 |
| Yahoo!ショッピング | ポイント還元祭(超PayPay祭など)を狙うと、実質価格が4万円台になることも。 | 約 59,000円〜 |
1個のバッテリーで約10〜11分しか飛べません。楽しんでいるとあっという間なので、最初からバッテリー2個+充電ハブがセットになった「Combo」を選ぶのが後悔しないコツです。
「コンボ(予備バッテリー付)」がおすすめ!

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